50代の方必見!ポリフェノールとS-アリルシステインが生活習慣病の予防、アンチエイジングに大きな効果!

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こんにちは、毎日黒にんにくを食べて風邪をひかなくなった光良です。

40代、50代と年齢を重ねていくうちに健康診断や人間ドックの結果、気になりますよね?日頃自覚症状もなく、元気だ!と思っているのに、結果を見るといくつか要再検査のチェックが・・・。それを見て「生活習慣を変えなくては!」と運動したり食事改善する方も多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに今回はとっておきの情報をお伝えしたいと思います。

健康維持は若いうちからのちょっとした心がけで変わります

近年の日本人の死亡原因のを調べてみると、第1位はがん、第2位は心疾患、第3位は肺炎、第4位は脳血管疾患となっています。これらを早期発見・治療するために健康診断や人間ドックを受診した方が良いと言われています。食生活習慣が洋風化している現代では30代から人間ドックを受けた方が良いようです。

なお、残念ながらガンを見つけることは通常の検診だけでは不十分です。40代になったらぜひ“がん検診”も定期的に受けるようにしましょう。早期発見、早期治療でガンは治せる可能性が大きい時代になっています。

発見されやすい病気は生活習慣に起因しているものが多い

健康診断で発見される多くの病気は、高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病のほか、肝臓疾患や腎臓疾患などだそうです。

生活習慣病は自覚症状が少ないため、せっかく検診で見つかっても、放置してしまう人も多いようです。その結果、後々、心疾患や脳疾患など命にかかわる病気につながってしまう結果となってしまいます。

ちょっともったいないですね。せっかく発見されたのならば早く治して楽しい人生にしたいものです。そのためには体の「サビ」にきちんと対処することが重要なのです。

抗酸化作用を活用して体の「サビ」に対抗しましょう!

私たちが生きていくには常に酸素を取り入れることが必要です。つまり呼吸ですね。呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部(数%)は、通常の状態よりも活性化された“活性酸素”となります。

この活性酸素は、体内の免疫機能や感染防御の重要な役割を担っています。さらに、ひとつひとつの細胞も呼吸をしてエネルギーを作り出しているのですが、その際に体内の代謝過程において様々な成分と反応し、細胞に疲労=余分な活性酵素を溜めこんでしまいます。この溜まった活性酵素こそが身体の「サビ」なのです。過剰になると細胞傷害(病気)をもたらします。

先に述べた日本人の死亡原因トップ4であるがん、心疾患、肺炎、脳血管疾患などの病気はその代表例なのです。

ですから、病気予防のためには、一刻も早く、細胞に蓄積される活性酵素を取り除いてあげることが重要です。その働きを“抗酸化作用”といいます。

抗酸化作用の王者、「ポリフェノール」

抗酸化作用を持つものとして有名なのは「ポリフェノール」です。

ポリフエノールとは植物の色や苦味、渋味の成分のことで、地球上には8000種類を超えるポリフェノールが存在しています。抗酸化ビタミンの一種で、水溶性と脂溶性に分けられます。有名なものとしてはワイン、カカオ、お茶類、豆類、生姜などがあります。

ポリフェノールにはおもに次のような働きがあります。

活性酸素の除去~がんの予防に役立ちます。
抗酸化作用~悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害して、老化を防止し動脈硬化を予防します。
血糖値や血圧値を正常化する~糖尿病・高血圧の予防に役立ちます。
殺菌作用

どうですか?ポリフェノールを摂るだけでもかなり生活習慣病に効果ありそうですね。ただ、ポリフェノールは、体内での滞在時間が短く、作用も長時間持続しないという欠点があります。

しかし安心してください。
これをカバーできる、もっとすごい成分が見つかったのです!

抗酸化作用のエース、「S-アリルシステイン」がすごい!

近年の研究で、にんにく由来の“S-アリルシステイン”というアミノ酸の一種に強い抗酸化作用があることが判明しました。経口摂取でほとんどが血液中に吸収され、熱にも強く、料理によって加熱されても破壊される心配はありません。

S-アリルシステインは、大変小さな分子なので、体中の微細な血管内にまで入ることができるのが特徴です。そのため、ポリフェノールよりも高血圧や糖尿病の改善、動脈硬化予防、心臓疾患予防などの症状に有効性が高いことが確認されています。

さらには、認知症の予防や学習能力を高める効果期待されており、現在世界中で治験・臨床が繰り返されている成分です。にんにく由来の有効成分の中でも、もっとも薬理効果が期待されている成分なのです!

ポリフェノールとS-アリルシステインが生活習慣病の予防、アンチエイジングに大きな効果のまとめ

S-アリルシステインは熟成黒ニンニクにしかない成分です

実は、S-アリルシステインは生ニンニクには存在しません。生ニンニクが熟成黒ニンニクへと変化する過程で生まれる、他の食品にはない、唯一無二の成分です。

熟成黒ニンニクはアミノ酸とポリフェノールが豊富に含まれており、水溶性と脂溶性、両方の抗酸化物質を持っています。そのため、熟成黒ニンニクを摂取するだけで、体内の広範囲の酸化をしっかりと防止できます。

熟成黒ニンニクを自分で作ることは時間も手間もかかって大変ですので、既に加工して販売されているものを購入するとよいでしょう。

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